MbpsをGbpsに換算
MbpsをGbpsに換算するには、1,000で割ります。スピードテストの940 Mbpsは0.94 Gbps、2,500 Mbpsのプランは2.5 Gbpsです。
ヒント:「12.4 MB/s」のような表示をそのまま貼り付けると、単位も自動で選ばれます。
1 Mbps は次の値に相当します:
- bps1,000,000
- kbps1,000
- Mbps1
- Gbps0.001
- B/s125,000
- kB/s125
- MB/s0.125
- GB/s0.000125
- MiB/s0.119209
計算はブラウザー内で完結します。入力した内容はどこにも送信されません。
計算式
1 Mbps = 1,000,000 ビット、1 Gbps = 1,000,000,000 ビットなので:
よく使う換算値
| Mbps | Gbps |
|---|---|
| 100 Mbps | 0.1 Gbps |
| 300 Mbps | 0.3 Gbps |
| 500 Mbps | 0.5 Gbps |
| 940 Mbps | 0.94 Gbps |
| 1,000 Mbps | 1 Gbps |
| 2,000 Mbps | 2 Gbps |
| 2,500 Mbps | 2.5 Gbps |
| 5,000 Mbps | 5 Gbps |
| 10,000 Mbps | 10 Gbps |
1ギガのプランで940 Mbps前後になる理由
1ギガの光回線を有線でスピードテストすると、たいてい940 Mbps(0.94 Gbps)前後で頭打ちになります。回線自体は1 Gbpsで動いていて、差はパケットのオーバーヘッドです。標準的な1,500バイトのパケットとTCPタイムスタンプを使う場合、回線上の1,538バイトのうちデータは1,448バイトなので、1,000 × 1,448 ÷ 1,538 ≈ 941 Mbpsになります。900 Mbps台の結果が出ていれば、1ギガ回線はフルスピードで動いています。
実例:マルチギガのプラン
- 2,000 Mbps(2 Gbps)のプラン。ギガビットイーサネットのポートにつないだパソコンは、そのうち約0.94 Gbpsまでしか使えません。それ以上出すには、ルーターのポート、ケーブル、ネットワークアダプターのすべてが2.5GBASE-T以上に対応している必要があります。
- 2,500 Mbps(2.5 Gbps)。2.5 GbEのポートとちょうど同じ速さなので、同じオーバーヘッドの理由から、テスト結果は2.5 Gbpsをわずかに下回ります。
- 5,000 Mbps(5 Gbps)や10,000 Mbps(10 Gbps)の10ギガ光回線。1台の端末でフルに使えるのは10GBASE-Tなどのポートがある場合だけです。そうでなければ、メリットは複数の端末が同時にダウンロードするときに現れます。
速いプランにお金を払う価値があるかは、同時に何をするかで決まります。1ギガ回線は必要かで具体的な数字を確認し、回線速度でできることでプランが家庭の使い方に合うかを確かめてください。
注意:GbpsとGB/sの違い
Gbpsはギガビット、GB/sはギガバイトです。1 Gbpsは0.125 GB/sなので、2.5 Gbpsのプランでもダウンロードは最大312.5 MB/sです。バイト単位のコピー速度が知りたいならMbps→GB/s換算を、広告のGbps表記をMbpsに戻すならGbps→Mbps換算を使ってください。
よくある質問
1,000 Mbpsは何Gbpsですか?
ちょうど1 Gbpsです。Mbpsを1,000で割るとGbpsになります。
1ギガのプランなのに、スピードテストが940 Mbpsしか出ないのはなぜですか?
パケットごとにヘッダーが付くためです。1,500バイトのパケットでは、回線上の1,538バイトのうちデータは1,448バイトなので、データの最大速度は約941 Mbps(0.94 Gbps)です。この結果なら回線はフルスピードで動いています。
パソコン1台で2 Gbpsのプランを使い切れますか?
ネットワークアダプター、ケーブル、ルーターのポートがすべてギガビットより速い(たとえば2.5 GbE)場合に限ります。1 Gbpsのポートでは約0.94 Gbpsが上限です。