GbpsをMbpsに換算
GbpsをMbpsに換算するには、1,000を掛けます。1ギガの光回線は1,000 Mbps、10ギガなら10,000 Mbpsです。
ヒント:「12.4 MB/s」のような表示をそのまま貼り付けると、単位も自動で選ばれます。
1 Gbps は次の値に相当します:
- bps1,000,000,000
- kbps1,000,000
- Mbps1,000
- Gbps1
- B/s125,000,000
- kB/s125,000
- MB/s125
- GB/s0.125
- MiB/s119.20929
計算はブラウザー内で完結します。入力した内容はどこにも送信されません。
計算式
1 Gbps = 1,000,000,000 ビット、1 Mbps = 1,000,000 ビットなので:
よく使う換算値
| Gbps | Mbps |
|---|---|
| 0.1 Gbps | 100 Mbps |
| 0.5 Gbps | 500 Mbps |
| 1 Gbps | 1,000 Mbps |
| 1.2 Gbps | 1,200 Mbps |
| 2 Gbps | 2,000 Mbps |
| 2.5 Gbps | 2,500 Mbps |
| 5 Gbps | 5,000 Mbps |
| 8 Gbps | 8,000 Mbps |
| 10 Gbps | 10,000 Mbps |
実例:光回線のプランを読み解く
1,000メガビットを超えるプランになると、回線事業者の表記はGbpsに切り替わり、「1ギガ」「10ギガ」と呼ばれます。Mbpsに戻すと、見慣れたプランや、Mbpsで示される用途ごとの目安と比べやすくなります。
- 0.1 Gbpsと100 Mbps。同じ速度の2通りの書き方です。マンションの共用設備を使うタイプでよく見かける上限です。
- 2 Gbps。家全体で2,000 Mbpsです。ギガビットイーサネットのポートにつないだ端末1台では約940 Mbpsしか出ませんが、残りは同時に使うほかの端末に回せます。
- 10 Gbps。10,000 Mbps、つまり1.25 GB/sです。YouTubeが4Kに推奨する20 Mbpsで割ると500本分の同時再生にあたり、家庭で同時に使う量をはるかに超えます。実際の価値は、サーバー側が追いつく場合に、非常に大きなダウンロードの待ち時間が短くなることです。
注意:回線速度は家族で分け合うもの
Gbpsの値は自宅までの回線の速さで、端末1台ずつが得られる速度ではありません。Wi-Fi、端末のネットワークポート、サーバーのそれぞれが1回の転送速度に上限を設けます。上位プランに申し込む前に、必要な回線速度の計算ツールで家族が同時に何をしているかを確かめ、1ギガ回線は必要かも読んでみてください。これらの速度をバイト単位のコピー速度で表すならMbps→GB/s換算かファイル転送時間計算ツールを、逆方向の換算ならMbps→Gbps換算を使います。
よくある質問
1 Gbpsは何Mbpsですか?
1,000 Mbpsです。通信速度の接頭辞は10進数なので、Gbpsに1,000を掛けます。
2.5 Gbpsは何Mbpsで、出すには何が必要ですか?
2,500 Mbpsです。1台の端末でこの速度を出すには、端末とルーターの両方に2.5 GbE以上のネットワークポートがあり、対応したケーブルを使う必要があります。
1 Gbpsと1 GB/sは同じですか?
違います。1 Gbpsは1,000 Mbps、つまり125 MB/sです。1 GB/sはその8倍の8,000 Mbpsです。