MbpsをGB/sに換算

MbpsをGB/sに換算するには、8,000で割ります。10,000 Mbps(10 Gbps)の回線で運べるのは最大1.25 GB/s、40,000 Mbpsなら最大5 GB/sです。

よく使う数値
よく使う単位

ヒント:「12.4 MB/s」のような表示をそのまま貼り付けると、単位も自動で選ばれます。

結果
0.000125 GB/s

1 Mbps は次の値に相当します:

  • bps1,000,000
  • kbps1,000
  • Mbps1
  • Gbps0.001
  • B/s125,000
  • kB/s125
  • MB/s0.125
  • GB/s0.000125
  • MiB/s0.119209
GB/s = Mbps ÷ 8,000 1 Mbps ÷ 8,000 = 0.000125 GB/s

計算はブラウザー内で完結します。入力した内容はどこにも送信されません。

計算式

1 Mbps = 1,000,000 ビット、1 GB/s = 8,000,000,000 ビットなので:

GB/s = Mbps ÷ 8,000 1,000 Mbps ÷ 8,000 = 0.125 GB/s

よく使う換算値

MbpsGB/s
100 Mbps0.0125 GB/s
500 Mbps0.0625 GB/s
1,000 Mbps0.125 GB/s
2,500 Mbps0.3125 GB/s
5,000 Mbps0.625 GB/s
10,000 Mbps1.25 GB/s
25,000 Mbps3.125 GB/s
40,000 Mbps5 GB/s
100,000 Mbps12.5 GB/s

実例:回線速度からコピー速度へ

サーバー、ワークステーション、ストレージを扱うときの実用的な疑問、「この回線は毎秒何ギガバイト運べて、大きなコピーにはどれくらいかかるのか」に答える換算です。

  • サーバー間の10GbE。10,000 Mbps ÷ 8,000 = 1.25 GB/s。1 TBの移動には最低でも800秒(13分20秒)かかり、実際にはもう少し長くなります。
  • データセンターの25,000 Mbps回線。最大3.125 GB/sです。SATAのドライブやネットワーク接続のストレージ1台では埋めきれないこともあり、その場合はストレージ側が上限になります。
  • Thunderbolt 3/4。信号速度40 Gbps(40,000 Mbps)は5 GB/sに相当します。これはリンク全体の規格上の値で、1台のドライブが得られるデータ速度はそれより低くなります。

これらの接続方式のプリセットと、現実的なコピー時間を出すための効率設定は、ファイル転送時間計算ツールに用意されています。

注意:規格上の速度とファイルコピーの速度

インターフェースの速度は信号速度です。フレーム構造、TCP/IPのヘッダー、ファイル共有プロトコルがそれぞれ一部を使い、両端のディスクも速度についていく必要があります。10GbEのコピーで1.1 GB/s前後と表示されれば規格値の88%で、正常な範囲です。ツールがGiB/sで表示する場合、1 GiB/sは毎秒1,073,741,824バイトなので、1.25 GB/sは約1.16 GiB/sと表示される点に注意してください。

ストレージのベンチマーク結果をネットワークの単位に直すならGB/s→Mbps換算を使います。家庭向けプラン程度の速度ならMbps→MB/s換算が読みやすく、ビットのまま桁だけ変えたいならMbps→Gbps換算が便利です。

よくある質問

10 Gbpsは何GB/sですか?

1.25 GB/sです。ギガビット毎秒を8で割るとギガバイト毎秒になります。

10GbEで1 TBをコピーするのにどれくらいかかりますか?

上限の1.25 GB/sで800秒、つまり13分20秒です。現実的な効率を90%程度とすると、両方のドライブが速度についていける前提で、約15分を見ておきましょう。

1 GB/sを出すには何Mbps必要ですか?

8,000 Mbpsです。10 Gbpsの回線なら出せますが、2.5 Gbpsや5 Gbpsの回線では出せません。

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