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バイト⇔Mbps換算ツール
毎秒のバイト・ビット・kB・MB・GB・TBを、kbps・Mbps・Gbpsへすぐに換算できます。光回線などの契約速度はメガビット毎秒(Mbps)で表示される一方、ブラウザーやゲームのランチャー、ファイルコピーの画面はたいていメガバイト毎秒(MB/s)で表示されるため、このツールでは両方を並べて確認できます。
- ブラウザ内で動作し、入力した値は送信されません
- 10進(MB)と2進(MiB)の単位を明確に区別
- すべての結果に計算式と計算過程を表示
ヒント:「12.4 MB/s」のような表示をそのまま貼り付けると、単位も自動で選ばれます。
1 GB/s は次の値に相当します:
- bps8,000,000,000
- kbps8,000,000
- Mbps8,000
- Gbps8
- B/s1,000,000,000
- kB/s1,000,000
- MB/s1,000
- GB/s1
- MiB/s953.674316
計算はブラウザー内で完結します。入力した内容はどこにも送信されません。
単位換算
ログやスクリプト、APIに出てくるB/sの値をメガビット毎秒に直します。
Mbps→MB/sMbpsで契約した回線で、ダウンロードが何MB/sまで出るかがわかります。
MB/s→MbpsMB/sで表示されたダウンロード速度を、契約プランのMbpsと比べられます。
Gbps→MbpsGbps表記の光回線やマルチギガのプランを、ほかのプランと同じMbpsで比べます。
kbps→Mbps音声のビットレートや低速回線の速度など、キロビット単位の値をMbpsに直します。
Mbps→バイトMbpsの速度を、帯域制限やバッファ、プログラムで使うバイト毎秒に直します。
GB/s→MbpsGB/sで表されるストレージの速度を、MbpsやGbpsのネットワーク速度と比べます。
バイト→ビットファイルやメモリのサイズを、BからTBまでバイトからビットへ換算します。
便利なツール
使い方
数値を入力し、元の単位と変換したい単位を選ぶだけです。アプリに表示された 12.4 MB/s のような値をそのまま貼り付ければ、単位も自動で判別されます。結果は入力と同時に表示され、主な単位すべて(bps〜Gbps、B/s〜GB/s、MiB/s)での値、計算式、計算過程もあわせて確認できます。
換算は次の2つのルールに従っています。
- 1バイト=8ビット。大文字の
Bはバイト、小文字のbはビットです。そのためMB/sとMbpsには8倍の差があります。 - 通信速度の接頭辞は10進数。1 Mbpsは毎秒1,000,000ビット、1 kBは1,000バイトです。1,024単位で数える2進数の単位(KiB/s、MiB/s)は別グループに分けて表示し、知らないうちに混ざらないようにしています。
つまり Mbps = 毎秒のバイト数 × 8 ÷ 1,000,000 です。このページの初期値である1 GB/sは8,000 Mbpsになります。計算はすべてブラウザー内で完結し、共有リンクを使えば同じ換算結果をそのまま相手に送れます。
よくある回線速度の換算
いちばん多い疑問は、「契約しているMbpsの速度が、MB/s表示のダウンロード画面ではいくつになるのか」というものです。8で割った値が上限で、実際にはプロトコルのオーバーヘッドやWi-Fi、ダウンロード元のサーバーの影響で、それより少し下がります。
| 契約速度 | MB/sでの上限 | 1 GBにかかる時間(上限速度の場合) |
|---|---|---|
| 100 Mbps | 12.5 MB/s | 80秒 |
| 300 Mbps | 37.5 MB/s | 約27秒 |
| 500 Mbps | 62.5 MB/s | 16秒 |
| 1,000 Mbps(1 Gbps) | 125 MB/s | 8秒 |
| 10,000 Mbps(10 Gbps) | 1,250 MB/s | 0.8秒 |
1ギガの光回線を有線で測ると、スピードテストの結果はたいてい940 Mbps前後(約117.5 MB/s)で頭打ちになります。これはパケットのオーバーヘッドによるもので、故障ではありません。速度ではなくファイル単位で時間を知りたいときは、ダウンロード時間計算ツールが割り算を代わりに行います。
よく使われる換算
ダウンロード画面の数値を読み解くなら、まずはMB/s→Mbps換算から。逆に契約速度からダウンロードバーに表示されるはずの値を知りたいときは、Mbps→MB/s換算を使います。サーバーのログやプログラムが出すバイト数はバイト→Mbps換算へ。エンコーダーや音声のビットレートはkbpsで書かれることが多いのでkbps→Mbps換算が便利です。10ギガなどのマルチギガプランを比べるならMbps→Gbps換算、サーバーの月間転送量のような大きな量はTB→Mbps換算で平均速度に直せます。
解説ガイド
契約速度とダウンロード速度の数字が合わない理由は、MbpsとMB/sの違いで簡潔に説明しています。速度ではなくデータ量の話ならビットとバイトの違いをどうぞ。回線プランを選ぶときは、家族が同時に使う量を積み上げる必要な回線速度の計算ツールと、最上位プランが元を取れるケースをまとめた1ギガ回線は必要かが参考になります。
よくある質問
毎秒のバイト数をMbpsに換算するには?
毎秒のバイト数に8を掛けてビット数にし、1,000,000で割ります。たとえば45,000,000 B/s × 8 = 360,000,000ビット/秒なので、360 Mbpsです。
MB/sとMbpsは同じですか?
違います。MB/sはメガバイト毎秒、Mbpsはメガビット毎秒です。1バイトは8ビットなので1 MB/s = 8 Mbps。100 Mbpsの回線なら上限は12.5 MB/sです。
500 MbpsのプランなのにSteamでは60 MB/sと表示されます。遅いのでしょうか?
遅くありません。Steamはバイト単位で表示しています。60 MB/s × 8 = 480 Mbpsで、500 Mbpsの96%にあたるため、ほぼ上限いっぱいの速度が出ています。Steamのダウンロード設定では、ビット毎秒で表示するように切り替えることもできます。
「1ギガの光回線」と、スマホの「ギガが足りない」のギガは同じ意味ですか?
違います。光回線の「1ギガ」は速度の1 Gbps(毎秒1ギガビット)のことで、スマホの「ギガ」はデータ通信量のGB(ギガバイト)を指す俗称です。1 Gbpsで1 GBをダウンロードすると、上限速度でも8秒かかります。
MB/sとMiB/sの違いは?
MB/sは10進数(毎秒1,000,000バイト)、MiB/sは2進数(毎秒1,048,576バイト)です。1 MiB/sは8.388608 Mbpsにあたります。1,024単位で数えながら表記は「MB」のままというアプリもあり、その場合は10進数の値より約5%小さく見えます。
関連する換算
関連ツール
ダウンロードにはどれくらいかかる?
ファイルサイズと回線速度を入力すると、よくある回線速度ごとの所要時間がわかります。
ダウンロード時間