Mbpsをバイト毎秒(B/s)に換算
Mbpsをバイト毎秒に換算するには、1,000,000を掛けて8で割ります。これは125,000を掛けるのと同じです。300 Mbpsのプランなら、最大で毎秒37,500,000バイトです。
ヒント:「12.4 MB/s」のような表示をそのまま貼り付けると、単位も自動で選ばれます。
1 Mbps は次の値に相当します:
- bps1,000,000
- kbps1,000
- Mbps1
- Gbps0.001
- B/s125,000
- kB/s125
- MB/s0.125
- GB/s0.000125
- MiB/s0.119209
計算はブラウザー内で完結します。入力した内容はどこにも送信されません。
計算式
1 Mbps = 1,000,000 ビット、1 B/s = 8 ビットなので:
よく使う換算値
| Mbps | B/s |
|---|---|
| 10 Mbps | 1,250,000 B/s |
| 25 Mbps | 3,125,000 B/s |
| 50 Mbps | 6,250,000 B/s |
| 100 Mbps | 12,500,000 B/s |
| 200 Mbps | 25,000,000 B/s |
| 300 Mbps | 37,500,000 B/s |
| 500 Mbps | 62,500,000 B/s |
| 1,000 Mbps | 125,000,000 B/s |
| 2,000 Mbps | 250,000,000 B/s |
バイトで答えが必要になる例
回線速度はビットで宣伝されますが、データを保存・バッファ・制限するソフトウェアはほぼ例外なくバイトで動きます。先に換算しておけば、設定ファイルで8倍の間違いをせずに済みます。
- 帯域制限を設定する。共有回線のうち、バックアップの処理には20 Mbpsまでしか使わせたくないとします。同期ツールやダウンロードツールの多くは制限値をバイト毎秒で指定するので、20 × 125,000 = 2,500,000 B/sです。「2,500 k」と入力する前に、そのツールが1キロバイトを1,000バイトと数えるのか1,024バイトと数えるのかを確認してください。
- バッファサイズを決める。50 Mbpsの映像ストリームは毎秒6,250,000バイトを運ぶので、5秒分を保持するバッファには約31,250,000バイトが必要です。
- 1日に運べるデータ量の上限を見積もる。100 Mbpsで流し続けると毎秒12,500,000バイト。86,400秒で1,080,000,000,000バイト、つまり1日1.08 TBです。任意の時間での計算はデータ転送量計算ツールでできます。
注意:実際に満額が出るとは限らない
換算した値はあくまで上限です。TCP/IPのヘッダー、Wi-Fi、相手のサーバーがそれぞれ一部を消費するため、アプリから見える速度はふつう「契約速度 ÷ 8」より低くなります。1ギガの有線接続では、スピードテストの結果は940 Mbps前後で頭打ちになることが多く、これは125,000,000 B/sではなく117,500,000 B/sです。ファイルにかかる時間を見積もるなら、この点を考慮する効率オプション付きのダウンロード時間計算ツールが便利です。
バイトではなくMB/sで答えがほしいときは、8で割るだけのMbps→MB/s換算を使ってください。逆方向(バイト数からMbps)はバイト→Mbps換算で計算できます。2つの単位の違いはビットとバイトの違いで解説しています。
よくある質問
100 Mbpsは毎秒何バイトですか?
毎秒12,500,000バイト、つまり12.5 MB/sです。100,000,000ビット ÷ 8で求められます。
バイト毎秒で指定するツールに20 Mbpsの制限をかけるには、何と入力すればよいですか?
2,500,000 B/sと入力します。キロバイト毎秒で指定する場合は、10進数なら2,500 kB/s、1キロバイト=1,024バイトで数えるツールなら約2,441 KiB/sです。
実測のバイト速度が「契約速度 ÷ 8」より低いのはなぜですか?
プロトコルのヘッダー、再送、Wi-Fi、サーバー側の制限が容量の一部を使うためです。1ギガの有線接続なら、約940 Mbps(117.5 MB/s)が現実的な最高値です。